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圧倒的な演技力と親しみやすい存在感で、多くの韓国ドラマ・映画に欠かせない存在となっているラ・ミラン。
最近ではパク・ミニョンやチュ・ジョンヒョクとリアリティショー「パーフェクト・グロウ」に出演し話題となってます。
コメディから感動作まで幅広い役柄をこなし、“演技派女優”として高い評価を受けています。
本記事では、そんなラ・ミランのプロフィールや旦那さんとのエピソード、これまでの代表出演作品までを詳しく紹介!
知れば知るほど魅力が伝わる、ラ・ミランの素顔に迫ります。
ラ・ミランのプロフィール
| 名前(韓国語) | 라미란 |
|---|---|
| 生年月日 | 1975年3月6日 |
| 身長 | 162cm |
| 血液型 | O型 |
| 所属事務所 | C-JeS Studios |
| デビュー | 2005年 映画『親切なクムジャさん』 |
| 代表作(邦題) |
『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』 『正直政治家 チュ・サンスク』 『良くも、悪くも、だって母親』 『ガール・コップス』 『ハイヒールの男』 |
ラ・ミランってどんな人?
ラ・ミランは、韓国ドラマや映画界で“演技派女優”として高い評価を受けている実力派俳優です。
コミカルな役から涙を誘う母親役まで幅広くこなし、その自然体の演技で多くの視聴者を魅了しています。
もともとは舞台俳優として活動しており、長い下積み時代を経験。
2005年の映画『親切なクムジャさん』で本格的に映像作品デビューを果たしました。
当初は端役や脇役が中心でしたが、少ない出演時間でも強烈な存在感を放ち、“名バイプレイヤー”として徐々に注目を集めます。
その後、『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』で演じた温かくリアルな母親役が大ヒットし、国民的人気を獲得。
さらに映画『正直政治家 チュ・サンスク』では主演として高い評価を受け、演技賞も受賞しました。
飾らない人柄と親しみやすさもラ・ミランの魅力のひとつ。
現在では、韓国エンタメ界に欠かせない“信頼の演技派女優”として、多くの作品で活躍を続けています。
ラ・ミランの家族は?
ラ・ミランは、プライベートでは家族思いなことで知られる韓国の実力派女優です。
ラ・ミランの夫は?
夫は俳優シン・ソンウのマネージャーとして長年活動してきたキム・ジングさん。
芸能界の裏方として働く旦那さんは、穏やかで誠実な性格だと言われており、無名時代からラ・ミランを支え続けてきた存在です。
2人は長い下積み時代を共に乗り越えた“おしどり夫婦”としても有名で、ラ・ミラン自身もバラエティ番組などで夫への感謝をたびたび語っています。
華やかな芸能界にいながらも、家庭では気取らない自然体の夫婦関係を築いているようです。
ラ・ミランの子どもは?
また、2人の間には息子がおり、家族仲の良さでも知られています。
自身のInstagramにも度々登場している息子のキム・グヌさん。
サイクリング選手として、アジアジュニア選手権大会で団体スプリントで金メダルを獲得したことがあるそう。
社会人になった息子さんを祝福した家族写真を投稿するなど、温かく仲の良い家族なのが伝わってきますね。
仕事で多忙な中でも家族との時間を大切にしており、その温かい家庭環境がラ・ミランの親しみやすい人柄や深みのある演技にもつながっているのかもしれません。
ラ・ミランの出演作品一覧
ラ・ミランの主要出演作品一覧
| 年 | 作品名(邦題) | 配信先 |
|---|---|---|
| 2005 | 親切なクムジャさん(映画) | U-NEXT |
| 2012 | ダンシング・クイーン(映画) | U-NEXT |
| 2013 | 相続者たち | Netflix・U-NEXT |
| 2014 | 国際市場で逢いましょう | prime video・U-NEXT |
| 2015 | 恋のスケッチ〜応答せよ1988〜 | Netflix |
| 2016 | 徳恵翁主(映画) | U-NEXT |
| 2017 | ハイヒールの男(映画) | Amazon Prime Video |
| 2018 | ガール・コップス(映画) | Netflix・U-NEXT |
| 2019 | 正直政治家 チュ・サンスク(映画) | U-NEXT |
| 2021 | 内科パク院長 | TVING |
| 2023 | 良くも、悪くも、だって母親 | Netflix |
| 2025 | パーフェクト・グロウ | Netflix |
まとめ
圧倒的な演技力と親しみやすいキャラクターで、多くの視聴者に愛されているラ・ミラン。
コメディからシリアスまで幅広い役柄を自然に演じ分け、“演技派女優”として確かな地位を築いています。
私生活では長年連れ添う旦那さんとのエピソードも注目され、その飾らない人柄も人気の理由のひとつ。
『応答せよ1988』や『良くも、悪くも、だって母親』など数々のヒット作で存在感を発揮し、今なお第一線で活躍を続けています。
これからラ・ミラン作品を観る方は、ぜひ代表作からその魅力を体感してみてください。







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