
お笑い界の一大イベント『R-1グランプリ2025』
決勝に進出した吉住さんでしたが、
惜しくもファイナルステージ進出とはなりませんでした。
唯一無二のコントスタイルで知られる彼女ですが、
話題になっているのは今回の決勝だけではありません。
昨年のR-1グランプリ2024で披露したネタが、
一部で「炎上」したとされるのです。
果たして、その真相とは?
この記事では、吉住さんのR-1での実績や芸風、
そして問題となったネタの詳細まで徹底的に調査しました!
気になるポイントを詳しく解説します!
吉住のプロフィールと経歴
この投稿をInstagramで見る
吉住 公式Instagram
名前:吉住
生年月日:1989年11月12日生まれ
出身:福岡県北九州市出身
学歴:福岡県立東筑高等学校を経て熊本県立大学環境共生学部を卒業。
その後、お笑い養成所で学び、
2017年から本格的に芸人としての活動を
スタートしました。
主な実績
- 第4回女芸人No.1決定戦 THE W:優勝(2020年)
- R-1グランプリ2024:準優勝
R-1以外の大会でも実績を残しており、
特に『THE W』での優勝が大きな転機となりました。
女性芸人としての地位を確立し、
テレビや舞台でも活躍の場を広げています。
R-1決勝進出!吉住の快進撃が止まらない!
👑R-1グランプリ2025👑
ファイナリスト9人が決定‼️
激戦を勝ち抜いたのはこちらの9人✨ヒロ・オクムラ
ハギノリザードマン
田津原理音
友田オレ
チャンス大城
ルシファー吉岡
さや香 新山
マツモトクラブ
吉住
※順番はエントリー番号順となっております。ピン芸人日本一に輝くのは果たして⁉️… pic.twitter.com/7KicEYCx7p
— R-1グランプリ (@R1GRANDPRIX) February 2, 2025
R-1グランプリ 公式X
吉住さんが『R-1グランプリ2025』
の決勝進出を果たしました。
今大会のエントリー総数は5,511人と過去最多。
その中から9人だけが決勝の舞台へと駒を進めました。
熾烈な戦いを勝ち抜き、
見事にファイナリストの一人として名を連ねたのです!
これで吉住さんの決勝進出は、なんと通算4回目。
2024年大会では惜しくも準優勝、
今年は残念ながらファイナルステージに届きませんでした。
過去のR-1での成績
- 2024年(第22回):決勝2位
- 2022年(第20回):決勝3位
- 2021年(第19回):決勝8位
R-1はピン芸人日本一を決める大会。
その中で毎年安定した結果を残している
吉住さんの実力は、本物と言えるでしょう。
来年も期待大です!
「炎上」とは?前回のネタに何が起こったのか
引用元=https://natalie.mu/owarai/gallery/news/564363/2268332
2024年のR-1グランプリ決勝で、吉住さんが
披露したネタがSNS上で物議を醸しました。
その内容は、デモ活動をしている女性が婚約者の
実家を訪れ、結婚のあいさつをするというストーリー。
「火炎瓶」
「警察」
「血」
「武力」など、
強烈なワードが飛び交う独特なネタでした。
SNSでの反応
「発想が斬新!独特の世界観に引き込まれた!」(好意的な意見)
「デモ参加者=ヤバい奴、という固定観念を植え付けるのでは?」(批判的な意見)
「社会風刺として面白いけど、時期的にデリケートな話題かも」(慎重な意見)
過激なテーマだったため、
一部では「炎上」とも言われましたが、
芸風として評価する声も多く、話題性のあるネタとなりました。
吉住の芸風とネタの魅力とは?
この投稿をInstagramで見る
吉住 公式Instagram
吉住さんは、ピン芸人として1人コントを
主軸に活動しています。
その魅力は、ストーリー性のあるネタ構成と
独特の世界観。
単なるギャグではなく、登場人物の心理描写や
セリフ回しの細かさにも定評があります。
吉住のコントの特徴は、
- 登場人物の心理を巧みに描くリアリティ
- 一見シンプルに見えるが奥深いストーリー
- 社会風刺を含んだネタも多く、大人向けの笑いが多い
このような作風が、ファンから支持される一方で、
時に議論を呼ぶ要因にもなっています。
来年のR-1では、どんなネタで勝負するのか楽しみですね。
まとめ
『R-1グランプリ2025』の決勝は
残念ながら吉住さんはファイナルステージに
届きませんでした。
これまで準優勝の経験はあるものの、
優勝にはあと一歩届いていない吉住さん。
来年こそ悲願のタイトルを手に
することができるのか?
今後も吉住さんの活躍に期待しましょう!