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イ・ソンミンといえば、やっぱり
『ミセン-未生-』
オ次長が頭に浮かびませんか?

 

韓国ドラマ好きなら、
彼が実力派俳優だってことはもう常識。
『ミセン』での演技は鳥肌ものでした。

 

SNSでも、

「イ・ソンミンのオ次長、リアルすぎて泣いた」

 

なんて声が溢れていて、共感しかありません!
職場にこんな上司がいたら仕事頑張れる!って
思った人も多いはず。

 

しかし!彼の魅力はこれだけにとどまりません!
いろんなドラマや映画で、カメレオンのように
役を変えてる姿、見逃せませんよ。

 

今回はそんなイ・ソンミンの出演作を
がっつり掘り下げつつ、プライベート一面も
お届けします!

 

落ち着いた大人の演技が光る名優、
イ・ソンミンワールドにハマってみては
いかがでしょうか?

 

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イ・ソンミンのプロフィールと『ミセン』での活躍

韓国人俳優

  • 名前:イ・ソンミン
  • 生年月日:1968年12月4日生まれ
  • 出身:韓国・慶尚北道出身
  • 身長:178cm
  • 血液型:B型

 

高校時代から俳優を目指していたイ・ソンミン
劇団で演技を学びました。

 

2000年から端役で着々とキャリアを積んできた
彼は、メディカルドラマ『ゴールデンタイム』
知名度を上げました。

 

その後、日本でもリメイクされた
社会派ヒューマンドラマ『ミセン-未生-』
百想芸術大賞男性最優秀演技賞を受賞。

 

一躍スターダムにのしあがりました。

 

その演技力は多くの賞を受賞するほど高く評価を
されていて、韓国ドラマ界において欠かせない存在
となっています。

『ミセン -未生-』での演技が話題に

韓国ドラマポスター

写真=ドラマ『ミセン-未生-』ポスター

2014年に放送された『ミセン -未生-』では、
オ・サンシク次長役を熱演。

 

厳格ながらも部下思いの上司として描かれ、
多くの視聴者に感動を与えました。

 

特に、部下への思いやりを感じさせるシーンでは、
彼の細やかな表情や語り口が絶賛されました。

 

この作品は韓国社会における会社員の
リアルな姿を描いたことで社会現象となり、
イ・ソンミンの名を広く知らしめるきっかけとなりました。

 

撮影現場では、共演者との絆も深く、

「撮影中はいつも一緒に控え室で過ごしていた」

と語っています。

 

食事を共にし、共演者同士で支え合いながら
撮影に臨んでいたそう。
ドラマのチームワークの良さが表れてました!

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イ・ソンミンの代表的な出演作

イ・ソンミンはドラマ・映画問わず
幅広いジャンルの作品に出演しています。

ここでは、彼の代表的な作品をいくつか紹介します!

ドラマ編

『ミセン -未生-』(2014年)

韓国ドラマポスター

写真=tvN

26歳のチャン・グレ(イム・シワン)が
主人公の韓国ドラマ。

 

棋士の夢を諦めた後、母のコネで
大手総合商社にインターンとして入社したグレは、
経験不足に苦しみながらも成長していきます。

 

ドラマは、グレとアン・ヨンイ(カン・ソラ)、
チャン・ベッキ(カン・ハヌル)、
ハン・ソンニョル(ピョン・ヨハン)の同期たちが
職場で直面する様々な困難や人間関係を描いています。

 

囲碁の用語「ミセン(未生)」にちなんだ
タイトルで、社会人としての成長と奮闘を
通じて「完生」を目指す若者たちの姿を描いた作品です。

・・・

社会現象を巻き起こした名作ドラマで、
イ・ソンミンはオ・サンシク役で熱演。

ドラマ『ミセン-未生-』はNetflixで視聴可能です♪

『記憶〜愛する人へ〜』(2016年)

韓国ドラマポスター

写真=ドラマ『記憶~愛する人へ~』ポスター

凄腕弁護士パク・テソク(イ・ソンミン)
が主人公の韓国ドラマ。

 

華々しい活躍を見せるテソクですが、
家庭を顧みない態度に妻は寂しさを感じていた。

 

ある日、テソクはアルツハイマー病と診断され、
記憶が蝕まれていきます。さらに、
15年前に息子を亡くしたひき逃げ事件の真相が明らかになり始めます。

 

アルツハイマー病を患う弁護士の苦悩と愛を描いた感動作。

ドラマ『記憶~愛する人へ~』はprime videoで視聴可能です♪

映画、TV番組、ライブTV、スポーツを観る【Amazon Prime Video】

『運の悪い日』(2023年)

韓国ドラマポスター

写真=ドラマ『運の悪い日』ポスター

平凡なタクシー運転手オ・テク
イ・ソンミン)が、高額の運賃を提示する
長距離客クム・ヒョクス(ユ・ヨンソク)
を乗せたことから始まるサスペンススリラーです。

 

しかし、クム・ヒョクスは実は連続殺人犯で、
オ・テクは恐怖の走行を強いられます。

 

一方、息子をクム・ヒョクスに殺された
ファン・スンギュ(イ・ジョンウン)が、
唯一の追跡者として二人を追い続けます 。

 

平凡なタクシー運転手が巻き込まれる
予測不能なサスペンス。

ドラマ『運の悪い日』はU-NEXT、Leminoプレミアムで視聴可能です♪

映画編

『弁護人』(2013年)

韓国映画ポスター

写真=映画『弁護人』ポスター

 

1980年代初頭の韓国が舞台の、
実話を基にした法廷ドラマ。

 

税務専門の弁護士ソン・ウソク
(ソン・ガンホ)が、反政府運動の疑いで
不当に逮捕された青年パク・ジヌ(イム・シワン)の弁護を引き受ける。

 

軍事政権下での不正義に立ち向かい、
人権派弁護士へと変貌していく姿を描いた作品。

 

実在の盧武鉉元大統領をモデルにした社会派ドラマ。

・・・

イ・ソンミンはウソクの高校時代の友人で
新聞記者のイ・ユンテク記者を演じています。

韓国映画ワンシーン

映画『弁護人』はU-NEXT、Huluで視聴可能です♪

『群盗』(2014年)

韓国映画ポスター

写真=映画『群盗』ポスター

1862年の朝鮮王朝末期を舞台とした韓国映画。

悪徳領主や腐敗した役人による圧政に苦しむ
民衆を描いています。

 

主人公トルムチ(ハ・ジョンウ)は、
武官ユン(カン・ドンウォン)の依頼で
暗殺を試みますが失敗し、家族を失う。

 

その後、義賊団に加わり武芸を磨き、
ユンへの復讐を誓い民衆の反乱と共に、
トルムチはユンとの決着をつけようとする。

韓国映画ワンシーン

朝鮮時代を舞台にしたアクション映画で、
権力と戦う義賊を描いています。

 

イ・ソンミンは義賊団「智異山チュソル」の首領、
デホを演じています。

映画『群盗』はprime videoで視聴可能です♪

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『華麗なるリベンジ』(2015年)

韓国映画ポスター

写真=映画『華麗なるリベンジ』ポスター

無実の罪で収監された検事
ピョン・ジェウク(ファン・ジョンミン)は、
刑務所内で詐欺師ハン・チウォン(カン・ドンウォン)と出会う。

 

殺人容疑をかけられたピョンは
再審請求を試みるも、権力の圧力で失敗。

 

しかし、ハンの助言を受けて形勢逆転を
図る計画を立てる。ピョンはハンに出所を約束し、
協力を依頼。二人は異色のバディとなり、獄中から巨大な権力に立ち向かう。

 

コミカルな要素とスリリングな展開が融合した痛快な復讐劇。

・・・

イ・ソンミンは物語の中で重要な役割を
果たすヨング・ギルを演じています。

映画ワンシーン

映画『華麗なるリベンジ』はprime videoで視聴可能です♪

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『工作 黒金星と呼ばれた男』(2018年)

韓国映画ポスター

写真=映画『工作 黒金星と呼ばれた男』ポスター

1990年代、韓国の工作員
パク・ソギョン(コードネーム:黒金星)は、
北朝鮮の核開発の実態を探るため
ビジネスマンを装い潜入する。

 

長年の活動で北朝鮮高官の信頼を得るが、
韓国と北朝鮮間の裏取引を知り葛藤する。

 

南北問題をテーマにした実話ベースのスパイ映画。

・・・

イ・ソンミンは北朝鮮の対外経済委員会の責任者で、
北朝鮮の外貨獲得を管理するリ・ミョンウンを演じています。

韓国映画ポスター

映画『工作 黒金星と呼ばれた男』prime video、U-NEXTで視聴可能です♪

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『KCIA 南山の部長たち』(2020年)

韓国映画ポスター

写真=映画『KCIA 南山の部長たち』ポスター

1979年、韓国の軍事政権下で、絶大な権力を持つ
KCIA部長キム・ギュピョン(イ・ビョンホン)は、
朴正煕大統領暗殺事件を引き起こす。

 

事件の40日前、元KCIA部長のパク・ヨンガク
(クァク・ドウォン)がアメリカで大統領の
腐敗を告発し、政権内部の緊張が高まる中、
キム部長は命令に従い事態収拾を図るが、
自身も権力闘争に巻き込まれ運命を狂わせていく。

・・・

朴正煕大統領暗殺事件を題材にした
政治スリラーで、イ・ソンミンは
大韓民国第5~9代大統領のパク大統領を演じています。

映画ワンシーン

映画『KCIA 南山の部長たち』はprime video、U-NEXTで視聴可能です♪

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『復讐の記憶』(2023年)

韓国映画ポスター

写真=映画『復讐の記憶』ポスター

80代の老人ピルジュ(イ・ソンミン)は、
家族を理不尽に失った過去から60年越しの復讐を計画。

 

認知症の進行を恐れ、処刑対象5人の名前を
指に刻み、隠していた銃で行動を開始する。

 

彼の運転手となった青年インギュ
(ナム・ジュヒョク)は真相を知らず
巻き込まれるが、やがて衝撃的な真実に直面し、
復讐劇は予測不能な展開へ進む。

・・・

ナム・ジュヒョクと共演し、過去の事件に隠された真実に迫るミステリー。

映画『復讐の記憶』はU-NEXTで視聴可能です♪

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『ミセン』での役柄と魅力

ドラマワンシーン

写真=tvN

オ・サンシク次長は、部下に厳しくも情が深い
上司として描かれています。

 

特に、部下に贈ったクリスマスカードに書かれた

「これ以上ないほどに良くやった YES!」

というメッセージは、
多くの視聴者の心に残る名シーンとなりました。

 

イ・ソンミン自身もこの役を通じて多くのことを
学んだと語っており、会社員としての厳しさと
温かさをリアルに表現することに努めたそうです。

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プライベートな一面

イ・ソンミンは、プライベートな情報を語ることは
あまりありませんが、インタビューからいくつかの
興味深いエピソードが上がっています!

 

お酒が飲めないイ・ソンミンですが、
飲み会の雰囲気は好きなので、共演者との交流を
大切にし、撮影後の打ち上げにも積極的に参加するそう。

 

ドラマ『ミセン』ではサラリーマン役だったので
飲み会で酔っ払ったシーンが多かったですが、
本当はお酒が飲めないなんて意外でした!

 

旅行が好きで、仕事の合間を見つけてリフレッシュ
するために旅行を計画することもあるそうですよ。

 

ストレス解消法は「よく休む」ことで、
しっかり休息をとり、次の仕事に向けて準備を
整えることを大切にしているとのこと。

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まとめ:イ・ソンミンの魅力

イ・ソンミンの最大の魅力は、
確かな演技力と人間味溢れるキャラクター
ではないでしょうか!?

 

『ミセン』で見せた疲れ切った顔なんて、
まるで隣の席の同僚みたいに見えませんか?
彼の演技にはリアリティがあって、
観る者の心に深く響きます。

 

また、日本の俳優では北野武竹中直人
尊敬していると語るなど、常に演技の研鑽を
積んでいる姿勢も魅力的ですよね!

 

これからのさらなる活躍が期待される
俳優の一人であることは間違いありません!

 

大人の魅力満載のイ・ソンミンの作品を
楽しんでみてはいかがでしょうか?

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