
韓国の実力派俳優・チュ・ジョンヒョクが、
ついに日本ドラマに初出演!
彼の流暢な日本語や演技力に注目が集まり、
SNSでも話題沸騰中です。
「韓国ドラマで見たことある!」
「こんなに日本語が上手だったなんて!」
と驚くファンも続出。
この記事では、チュ・ジョンヒョクの経歴や代表作、
話題の日本ドラマでの役どころ、
そして日本語力の秘密に迫ります。
彼の魅力をたっぷりご紹介するので、
ぜひ最後まで読んでください!
チュ・ジョンヒョクとは?韓国で注目の実力派俳優!
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チュ・ジョンヒョク公式Instagram
韓国の俳優チュ・ジョンヒョクは、1991年7月27日生まれの33歳。
仁川広域市出身で、身長183.2cm、体重72kgとスタイル抜群の
長身イケメン俳優として知られています。
韓国ではその確かな演技力と幅広い役柄をこなす実力で注目を集め、
近年人気が急上昇している俳優の一人です。
経歴とプロフィール
– 2015年、短編映画『夢魔』で俳優デビュー。
– 2019年、『カカオMアクターズ』で最高得点を獲得し注目を浴びる。
– 2020年、韓国の大手芸能事務所『BH ENTERTAINMENT』と契約。
韓国での代表作と演技力の評価
チュ・ジョンヒョクの名前を一気に広めたのが、
Netflixで世界的にヒットしたドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』。
中でも『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』でのクォン・ミヌ役は、
“腹黒策士”というあだ名がつくほど印象的な演技を見せました。
最初は敵対的だったキャラクターが、
物語が進むにつれて成長していく様子が視聴者の心を掴みました。
また、2023年には『APAN STAR AWARDS』の短編ドラマ部門で男優演技賞を受賞。
韓国ドラマ界で確かな実力を持つ俳優としての地位を確立しています。
日本ドラマ初出演!どんな作品に登場?
チュ・ジョンヒョクが日本のドラマに初出演!
話題となったのは、
TBS系新春スペシャルドラマ『スロウトレイン』。
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2025年ドラマ『スロウトレイン』
あらすじ
家族愛と人生の選択をテーマに描かれた新時代のホームドラマ。
物語は、交通事故で両親と祖母を失った渋谷家の三姉弟、
長女の葉子、次女の都子、末弟の潮が、
23回忌の帰りに江ノ電に乗るところから始まります。
都子が突然「韓国に行く」と宣言し、三人の人生が大きく動き出します。
『スロウトレイン』はU-NEXTで視聴可能です♪
チュ・ジョンヒョクは飲食関連の投資会社で働く青年、オ・ユンス。
彼が演じるオ・ユンスは、ビジネスの最前線で活躍する青年で、
韓国と日本を舞台にしたドラマということで、
彼の流暢な日本語が物語の中でも活かされています。
日本ドラマに出演することになった経緯
チュ・ジョンヒョクは、
「子どもの頃から日本のドラマや映画が大好きで、『いつか日本の作品に出たい』という夢がありました」
と語っています。
そんな彼の夢が叶った今回の出演は、
日本のファンにとっても嬉しいニュースとなりました!
「日本語が上手すぎる!」視聴者を驚かせた実力とは?
写真=TBSテレビ
ドラマの取材会でチュ・ジョンヒョクが披露した日本語が、視聴者の間で大きな話題に!
彼は
「はじめまして。私は、オ・ユンス役を演じたチュ・ジョンヒョクです。よろしくお願いします!」
と流暢な発音で挨拶。
韓国の俳優が日本の作品に出演することは珍しくないですが、
ここまで自然に日本語を話せる俳優は多くありません。
実は彼、日本語を独学で勉強していたとか!
普段から日本の映画やドラマを観て学んでいたそうで、
その努力の結果が今回のスムーズな日本語につながっています。
これまでの代表作&話題になった演技をチェック!
韓国でのヒット作一覧
2021年『D.P.』(Netflixオリジナル)
写真=Netflix
あらすじ
韓国軍の脱走兵を追跡する任務を描いたドラマ。
主人公のアン・ジュノ(チョン・ヘイン)は、
鋭い観察力を持つ新兵で、脱走兵を捕まえる「D.P.」に抜擢されます。
彼はバディのハン・ホヨル(ク・ギョファン)と共に、
脱走兵たちの抱える事情に心を悩ませながら任務にあたります。
・・・
チュ・ジョンヒョクは陸軍103歩兵師団憲兵隊の”上等兵”、
憲兵特任隊所属。イ・ヒョサンを演じています。
『D.P-脱走兵追跡官-』はNetflixで視聴可能です♪
2021年『ハピネス-守りたいもの-』
写真=ドラマ『ハピネス-守りたいもの-』ポスター
あらすじ
近未来の都市を舞台にしたサバイバルスリラードラマ。
新築マンションに住む警察特攻隊員のセボム(ハン・ヒョジュ)と
刑事のイヒョン(パク・ヒョンシク)が、
謎の感染症が蔓延する中で生き残りをかけて奮闘する姿を描いています。
マンションが封鎖され、住人たちが極限状態で生存を目指す中、
セボムとイヒョンは協力して危機に立ち向かいます。
・・・
チュ・ジョンヒョクは、マンション内のあるジムのトレーナー、
スンボムを演じています。
『ハピネス-守りたいもの-』はNetflixで視聴可能です♪
2021年『ユミの細胞たち』シーズン1&2(ウェブ漫画原作)
写真=tvN
あらすじ
30代の平凡な会社員ユミ(キム・ゴウン)の日常と感情を、
彼女の頭の中にいる細胞たちの視点から描いたファンタジーロマンス。
ユミは失恋のショックで愛細胞が昏睡状態に陥ってしまいますが、
ゲーム開発者のク・ウン(アン・ボヒョン)との出会いをきっかけに、
再び愛を取り戻していきます。
・・・
チュ・ジョンヒョクは、ク・ウンの大学の同期で
ゲームの開発者ルイを演じています。
『ユミの細胞たち』はNetflixで視聴可能です♪
2022年『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』
あらすじ
自閉症スペクトラム症を持つ天才弁護士ウ・ヨンウ(パク・ウンビン)が、
法律事務所で様々な事件に挑む姿を描いたドラマ。
ヨンウは驚異的な記憶力と独自の視点で事件を解決し、
仲間たちとの絆を深めながら成長していきます。
・・・
チュ・ジョンヒョクが演じたクォン・ミヌは、
最初は敵対的な態度を取るものの、
次第に変化していくという奥深いキャラクター。
視聴者からは「憎めない悪役」として親しまれ、
彼の演技力が高く評価されました。
『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』はNetflixで視聴可能です♪
今後の活動は?日本でのさらなる活躍に期待!
今回の日本ドラマ出演をきっかけに、
チュ・ジョンヒョクが今後日本での活動を広げていく可能性は大いにあります!
すでに韓国では確かなキャリアを築いている彼が、
日本の作品でもどんな役柄を演じていくのか、
今後の動向に注目が集まっています!
また、日本の映画やドラマ制作陣からのオファーが増えることも期待されます。
韓国のトップ俳優たちが次々とグローバルに進出している中、
チュ・ジョンヒョクもその波に乗るかもしれませんね!
まとめ:チュ・ジョンヒョクの魅力と今後に注目!
チュ・ジョンヒョクの日本ドラマ初出演は、
彼にとってもファンにとっても大きな転機となりました。
演技力はもちろん、日本語の流暢さも高く評価され、
日韓両国でのさらなる活躍が期待されます。
「次はどんな作品に出るの?」
「もっと日本のドラマで見たい!」
という声が多く上がる中、
これからの彼の活躍を楽しみにしましょう!